⌚これだけで家事がラクになる。時間と心に余裕を作る方法

障害児育児(ママの気持ち)

毎日の家事、子どものこと、仕事…
気付けば1日があっという間に終わってしまうこと、ありませんか?

私は「もっと頑張らなきゃ」と思うほどしんどくなってしまうタイプで、
家事も全てをちゃんとやろうとすると余裕がなくなる日が続きました。

でも、ほんの少しの工夫を取り入れるだけで、
家事が楽になって、気持ちに余裕が生まれるようになったんです。

この記事では、私が実際にやってみて
「効果あった!」と感じた暮らしの工夫を紹介します。

あなたの毎日が、少しでもラクになりますように。

🌼家事をラクにする工夫は“完璧を手放すこと”から

家事がしんどくなるときは、
「全部きちんとやらなきゃ」と思ってしまっていることが多いです。

でも、家事は 手を抜いていいところがたくさんあるんです!

まずは

  • 自分が苦手な家事
  • 時間がかかっている家事
  • つい後回しにしてしまう家事

を1つだけ書き出してみると、改善のヒントが見つかります。

🌼私が実際に試してラクになった暮らしの工夫


① 朝のルーティンを決めると、1日がスムーズに動く

我が家は特に、一型糖尿病の娘がいて

毎朝血糖値を測ったり

朝食の糖質量を計算したり

インスリンも2本打ちますし

長男の支援学校のバス停への見送りもあります。

きりかえの難しさや気分の波もあってなかなか大変!笑

そんなときは、朝にやることを少し減らすだけで

バタバタがぐっと減って余裕が生まれます。

例:

  • 子どもの支度を5分早く始める
  • 朝ごはんは簡単な定番にする
  • 夜のうちに明日の準備を1つだけやっておく

朝の決まりごとを作るだけで、そんな朝が少しラクになります。


② “やらない家事” を決める

完璧にこなそうとすると疲れてしまうから、
思い切って「これは毎日やらない」と決めてしまうとラクになります。

例:

  • 掃除機は1~2日おき
  • 洗濯物はたたまずカゴにポイ
  • 家事ラクアイテムを活用(乾燥機付き洗濯機や食洗器等)

家族のためにも、自分のためにも“やらない家事”を作るのは大事です。


③ 家事を“ついで化”すると、自然に片付く

家事は「ついでにやる」と続きやすい場合もあります。

例:

  • 歯磨きのついでに洗面台をひと拭き
  • トイレに入ったついでに便座をさっと掃除
  • 料理の合間にシンクの水気を取る

これですら私は少し面倒ですが

そこまで意識しなくても、家が自然に整っていきます。


④ 物を減らすと、探し物のストレスが激減する

片付けが苦手なら、
「収納の方法を変える」よりも 物を減らすほうが圧倒的にラクです。

ポイント:

  • 毎日1つ捨てるものを決めてポイ
  • 子どものプリントは写真に撮って捨てる
  • 物の定位置をざっくり決めておく

物が少ないと、散らかってもすぐリセットできます。

私は先日リサイクルショップに出したり

フリマサイトに出品等もしましたが

これも面倒であれば思い切って捨ててしまっていいと思います!


⑤ 心の余裕を作る“5分だけ自分時間”を作る

家事に追われると自分を後回しにしがち。

でも、5分だけでも自分の時間を作るとびっくりするほど気持ちが軽くなるんです。

おすすめ:

  • 温かい飲み物をゆっくり飲む
  • 深呼吸する
  • 好きな音楽を聴く
  • 時間を決めてぼーっとするだけでもOK

「自分を大事にする時間」こそ、暮らしを整える一番の工夫。


🌼ちょっとした工夫で“自分を助ける暮らし”ができる

家事をラクにするのは、
“手抜き”ではなく 自分を大切にする選択です。

最初は1つだけで大丈夫。
できることから、ゆるっと取り入れてみてくださいね。


🌟まとめ

  • 朝のルーティンを決めると1日がラク
  • “やらない家事”を作ると心が軽くなる
  • 家事は「ついで化」すると続く
  • 物を減らすと探し物のストレスが減る
  • 5分の自分時間が心を支えてくれる

あなたの暮らしが、少しでも楽になりますように。


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